フォーマルな靴はいい物を揃えておきたいです。

 久しぶりに会社の研修がありました。朝自宅を出てしばらく歩いていましたが、履いていたビジネスシューズの右足先の底が剥がれてきました。余り高級な靴でないので仕方ありません。しかし途中まで歩いていたので戻れません。何とかこれ以上ひどくならないようにと慎重に歩きました。とは言っても忘れかけた頃に何かに右足をひっかけると、底が引っかかって状況は悪化の一途です。思いっきり右足を踏みしめるようにして歩を進めました。
 さてこのような状況は以前にもありました。あれはもう10年以上前のことです。当時私は毎日の仕事にスニーカーを履いて行っていました。従ってフォーマルな時に履く黒靴は靴箱に長い間しまってありました。ある日、親戚に不幸があったということでお悔やみに行くことになりました。久しぶりに靴箱を開け、黒靴を出して出発しました。ところがしばらくして、底がポロポロ欠けていくのが確認できました。恐らく長い間放っておいたので、底のゴムが痛んでいたのでしょう。駅に着いた頃には靴底はきれいに無くなっていました。

便利なツールも所詮使い手次第じゃないだろうか

タブレット端末が普及し、様々な場所でお目にかかるようになりました。
よくあるのが、通販とか家に来て家電などをメンテナンスしてもらう際、作業員の人が進捗状況などを入力するのにタブレット端末を使っていることです。
紙に記入するより便利かも・・・と思ったのもつかの間。
不慣れな作業員だと、その画面を出すのにもたついて時間かかってました。
また、タッチの加減がイマイチなのか、なかなかチェックされず次に進めなかったり。
紙のほうが早いんじゃないかと思うような人もけっこういます。
まあ、作業員の方々だって、技術的な仕事をするのが得意でその職に就く人が多いでしょうから、タブレット端末の操作は範疇外って人もいるでしょうね。
簡単と思われがちなタブレット端末の操作も、まあ使い手次第ということです。
端末操作が苦手な作業員は昔ながらの紙媒体・・・というわけにも行かないのでしょう。
入力されたデータはすぐに本社サーバーに転送されて管理しやすいでしょうから。
結局現場の作業がより高度で大変になるということなんです。