夏のお出かけは日焼けしないようにもしよう

夏に出かける時は水分も自分たちで用意しておかないと大変です。また、空いている大きなペットボトルにできるだけたくさんの水道水を入れて持っていきましょう。潮干狩りを終えた後は体中がべたべたですから、ペットボトルに入れた水道水で体を洗えば綺麗になります。シャワーや水道水がなかなかない場所でも楽しめるでしょう。そして体をふくためのタオル、日焼けを避けるための帽子も必要ですが、帽子は風が強い日だと飛んでしまうので、ひもできっちり止められるタイプの帽子にしたほうが良いです。貝を探しながら帽子も押さえていると、潮干狩りに集中できません。タオルは首元の日焼けよけにも使えるので、できるだけ多く持っていくと良いです。かがんで貝を取ることがほとんどなので、日焼けするのは顔よりも後ろの首元が多いです。首の対策を何もしないと次の日からとても痛い思いをするので注意しましょう。日焼け対策も忘れないようにすることが大事です。

どんな格好がどう思われるのかわからなくなる

最近出かける前に服を選びながら考えるんです。私は果たして年齢に合った格好ができているのだろうかと。
もしかしてこの服は、この色は周りから見たら年甲斐もないと思われたり痛々しい若作りしてるやつと思われているのではないかと。そんなことを考えるようになっしまったのです。
私はもともと派手なものや明るい色使いのものが好きなのですが、そのまま歳を重ねてしまってはきっとダメなんだろうなと思い少しずつおとなし目の格好に変えていってるんです。
おかげで今ではピチピチだった頃の私からしたら顰蹙を買いそうな服装になっています。
もちろん年齢だけではなく自分に似合うもの似合う色も大事だと思うので、そこにも気をつけています。
それでもどこかで老いに抗いたい気持ちが消えてくれないのか店で見ていても可愛らしい感じのものに目がいってしまいます。
着る服だけでもこんなに考えなければいけなくなる、自分の着たいものがきれなくなるなんて、悲しいですね。