「スター・ウォーズ」公開!今年もレンタルで観ることになると思う(ネタバレなし)

「スター・ウォーズ」の新作が公開されました。リアルタイム世代としては、これがどうも感情移入ができない。それほど初期の3部作はシナリオ・キャスト・特撮と完璧な作品だったわけです。それがいつの間にかどんどん増えて全9部作になってしまって、スプンオフもできるし、このお金を稼ぐ優良なコンテンツだとまだまだ続編が作られそうです。ジョージ・ルーカスはこれでいいのでしょうか?今回の「スター・ウォーズ 最後のジェダイ」はエピソード8で、すでにエピソード9の準備もされています。スター・ウォーズが面白かったのは、もちろん特撮もあるけれど、黒澤明の『隠し砦の三悪人』を元にしたとも言われる魅力的な登場人物が登場する面白いシナリオだったわけです。それが、いつの間にか特撮やフォースだけに焦点が当たって、レンタルで観た前回の「スター・ウォーズ フォースの覚醒」ではこの作品は何が伝えたいのかさっぱりでした。ディズニーに買収された時はちょっとは期待もしたんだけど。。でも今回の作品が悪い期待を裏切ってくれることも期待しているのです。ルークも出ているので(笑)